• info@tagai.jp

Tag Archives: 業務フロー作成

【8月18日大阪船場TOC研修と業務フロー作成】を振り返って

連休最終日の昨日は、TOC研修を行いました。
1DAYでの実施で、
TOCゲームを4ゲーム行い、その後に業務フロー作成を行いました。

1174774_549581111756137_40083972_n

業務フローを見ながら、お客様からのヒヤリングをする時は、当事者と第三者の目線を意識しています。
(AB型で両利きの私には向いてるかもww)

昨日の業務フロー作成では
業務、ビジネスの流れを阻害するボトルネック(問題点)を明確にすることが
目的でした。

1175740_498379846913188_1683617796_n

物理的な物・事については、業務フローが答えを教えてくれます。
作成を通じた、方針、考え方、感情、思い込み等は、クライアント様とのコミュニケーションの中で答えが解ります。
当然その先の問題解決は現場で実行します。

現場に戻っていただく前に、大阪のおいしいご飯をたべてパワーを充電していただきました!
1005825_498379910246515_1916244347_n

tagaiworks

久留米での取り組み2

本日は、久留米2日目です。
本日は、正しく業績を判断するための前準備として、商品マスターデータを作成しました。
全ての商品の原価を明らかにして、儲けを正しく判断します。
これで簡易に日時決算が可能になります!

加えて本日もマーケティングリサーチを行いました。
もう久留米の御弁当、お惣菜は全て頭に入りました。
それぞれの店舗特性や、客層の違いなどを分析し、どこを狙うかを明確にしたいと思います。

IMG_3108

IMG_3107

 

リサーチよりもどってから、社長様とスタッフの方と、業務フローを作成。
皆が、はっと問題点に気が付きました。
改めて見える化の重要性を確認。
共通認識をもって、問題点の解決に当たります。

午前と午後の重複した作業があり、現場を圧迫していることが分かりました。

IMG_3117

IMG_3120

まずは2週間取り組みを行ってみます。

tagaiworks

久留米での取り組み

IMG_3089

本日はクライアントのサポートのため久留米まできました。
対象となるクライアントはリアル店舗での御弁当の販売をしています。
まずは現状分析をと言うことで、
現場に赴きました。

IMG_3083

大阪と異なり、車がないと移動できない土地柄もあり、お弁当屋さんとあっても結構商圏がでかい。
大きな幹線道路が発達していて、幹線道路沿いの店舗で何でもそろう。
あらゆる店舗が競合の対象になりうる。

今日はとりあえず評判の惣菜屋を訪問、試食。
その後、クライアントの店舗を視察し、データでの現状分析に入りました。

明日は簡単な日次決算を実現するために、商品マスターと売上マスターを構築します。
さらに業務フローを作成し、内部の問題を洗い出します。

内外からの現状把握から改善策を導き出します。

本日の最後は、久留米で有名な大砲ラーメンをご馳走になってフィニッシュしました!
IMG_3094

tagaiworks

今、製造業の業界に何が起こっているのかを理解する

■今製造業の業界に何が起こっているのかを理解する。

★社会構造の変化への対応が難しい

現代社会を表す言葉として、
成熟社会、グローバル社会に加えインターネット・SNS社会と言った言葉があります。
これらの言葉が表す特長をまとめると、市場は大量の商品であふれかえっているにもかかわらず、
激しい価格競争におちいり、国内市場はシュリンクし続け、海外をも視野に入れたビジネスモデル構築が急がれている。
その競争激化の要因のひとつでもあるインターネットの活用が当たり前の時代。
それらに柔軟に対応できる人材が求められている。と考えられます。

★伝統的な商法に加え新しい商法

製造業にとって従来の川上から川下といった安定した商習慣はもはや崩れ去っています。
伝統的な商法に加えて新たな商法への取り組みを怠っている企業はますます淘汰されてしまいます。
こちらもインターネットの普及によって、消費者への直販チャネルの構築が可能になったこと、
新規参入の障壁が下がってしまったことなどが要因で、商品、サービス、商法そのものの差別化が急務です。
OEM一辺倒のモノ造りだけではこれからの時代を生き残れないのです。

★プロモーション力

ではどのようにして生き残っていくのか?
自ら道を切り開くほかありません。
モノ造りという最大のリソースを生かすのです。
脱OEM化に必要な要素はマーケティングに裏付けられた消費者目線でのモノ造りと
それを販売するためのプレゼンテーション能力といえます。
良いモノ造りをしているからこそ、今一度消費者目線での打ち出しを学ばなければいけません。

 

■環境の変化に対応できていない根本原因を理解する。

大きくは方針制約や習慣、惰性が企業の成長を阻害していることがほとんどです。
つまりは、人間の思考そのものに問題があるのです。
常に問題意識をもし、問題発見、問題解決を図れる人材の教育が急務なのです。

 

tagaiworks

業務フロー改善|大阪船場【せんば】(TOC)研修

■TOCとは?

TOC(Theory Of Constrains)とは、エリヤフ・ゴールドラット博士(イスラエルの物理学者)が提唱した生産管理手法の理論の一種です。
日本語では「制約条件の理論」と呼ばれています。
生産工程の制約条件=ボトルネックとなっている個所を集中して改善するとともに、ボトルネックの生産能力に全体の生産ペースを合わせことで
ムリ、ムダなく、大きな投資をせずとも、著しい成果を得ることができます。

※1984年に発表された小説のような文体の解説書、エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール」の刊行によって普及しました。

図1

■セミナー内容

このセミナーは、エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール」の TOC(制約理論)をワークショップ(ゲーム)形式で学び体得します。

6名1組で資材投入~各種製造工程~商品出荷までの製造ラインを作っていただきます。

参加者それぞれが、1製造工程を担当し、協力し合って工場を運営していただきます。

条件を変えた4パターンのシミュレーションをおこなっていただきます。

toc_3

シミュレーションを通して、下記のような問題解決に全員のベクトルを合わせ、

①どうすれば加速度を増して利益を創出できるか?

②難題だった納期遅れを無くすことができるか?、

③生産速度や営業活動がスムースになるか?

④更にそれらを武器とした企業の付加価値向上と競合他社との差別化をどうすればよいか?

リアルにおいての業務効率を悪化させている原因である、制約資源を発掘すべく、
参加者で力を合わせて、リアルな業務フロー図を作成し、
客観的に問題の発見と解決策を話し合います。

toc_1

 

■この講座が効くのはこんな方です。

・儲かってないのにいつも時間がないと感じる方

・売上減、キャッシュ減で緊急対策を要する方

・在庫、倉庫がどんどん増えてるけど  儲かっていると全然感じられない方

・いつも計画が遅れるのが当たり前の方

・長期間の滞留在庫を見て見ぬふりをしている方

 

■こんな効果があります。

・何故か時間が増えて残業がなくなり社員の気持ちに余裕が出ます。

・品切れが不安な営業と、在庫増が不安な経理の両者が喜びます。

・在庫で眠るお金が減り、目に見えてキャッシュが増えます。

・在庫は減っているのに売れる商品が増えます。

・スケジュールと気持ちに余裕が出ます。

toc_2

■業務フロー改善|大阪船場【せんば】(TOC)研修スケジュール

初日 TIME 二日目
9:00
集合・戦略MQ会計講義 10:00 集合前日の振りかえり
TOCゲ―ム(1)決算(DC+FC)TOCゲ―ム(2)決算 11:00 TOCゲ―ム(5)説明TOCゲ―ム(5)決算
昼食(自己紹介) 12:00 昼食
TOCゲ―ム(3)決算 13:00 午前の続き
講義「DBR理論の基礎」 14:00 業務フロー作成
TOCゲ―ム(4)決算 15:00 業務フロー作成
講義「応用理論と事例」 16:00 業務フロー発表
成功企業の事例研究 17:00 感想文・解散
18:00
交流会 19:00
20:00

 

★お申し込みは下記をクリック★

tagaiworks