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Tag Archives: 大阪TOC研修

第2回TOC学会に参加しました。【2014年11月1日】

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TOC学会が2回目の開催となりました。
実は1回目は、傍聴者として先輩たちの事例をお伺いして、
TOCって現場に役立つ!と更に強く思ったのを思い出します。

1回目のTOC研修の感想文で、
2回目は私も発表したい!なんて、なんの当てもなく書いたのがきっかけで、
第2回TOC学会で事例発表の場を与えて頂きました。

当日会場にはいると、プログラムが配られました。
内容を観てビックリ!!

この恐れ多いメンバーで、
鳥ではないかもとい、トリではないか!

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広い会場でテレビモニターまである!!

私の資料が部屋中に!!

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と言いながらも、小生はもともと小粒。
皆様のようにはなれませんので、いたっていつも通りに、私らしく発表をさせて頂きました。

なによりも大きなサプライズがありました!
私が新入社員時代に会社の推薦図書に挙げられていた、書籍を執筆した先生がゲストでお見えになっておりました。
なんということでしょう!厚かましくも記念にパシャリ!!

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そしてそして、
いつもながら懇親会も楽しませていただきました!!
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TOC×レゴ研修を受けてきました!【2014年10月18日19日】

IMG_0694こんにちは、

10月18日19日は久しぶりに東京出張で、

TOC×レゴ研修を受けてきました。

普段はそれぞれに研修をされている、偉大な2人の先生がタッグを組むこの企画、
今回が初めての試みだそうで、楽しみにしておりました。

簡単に説明すると、
TOC(Theory Of Constrains)とは、エリヤフ・ゴールドラット博士(イスラエルの物理学者)が提唱した生産管理手法の理論の一種です。
日本語では「制約条件の理論」と呼ばれています。
生産工程の制約条件=ボトルネックとなっている個所を集中して改善するとともに、ボトルネックの生産能力に全体の生産ペースを合わせことで
ムリ、ムダなく、大きな投資をせずとも、著しい成果を得ることができます。

 

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レゴブロック研修は、レゴブロックを使って、効率ってどういうことなのか、利益を最大化させるために必要な考え方はどういったことかを学び、
レゴのあとは折りヅルも織ります。
折りヅルでは、品質の明確な基準の大切さや、道具による効率の違いなど、様々な要素を学びます。

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この様に製造業にとってはよだれがでそうな研修なのです。

1日目がレゴブロック研修で2日目がTOCでした。
私はTOCもレゴブロック研修も何度も受けているのですが、
やはり様々な参加者様と交流することによって、私と違った考え方や優先順位が異なるパターンなどが知れて、
大変学びの多い研修でした。

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懇親会も大盛り上がり!!

来年に第2回が決定しているので詳細を知りたい方は是非参加してみてください。

★TOC&レゴ研修(東京開催)

日時2015年 1月 24日 ~ 25日
場所ちよだプラットフォームスクウェア 
説明TOC&レゴ研修(東京開催)のご案内
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TOC理論と会計システムに加えて実践事例、成功事例が満載。
ソフトパワー研究所公認TOCインストラクター仮免資格取得可。
全国の優秀な人財との交流、人脈づくり。
インストラクター資格をご希望の方は、どうぞご参加ください。
※初回参加は仮免許交付、仮免許所有者は レベルに応じて本免許交付も。
■お申込みは、こちらからどうぞ    
【研修参加申込みフォーム】 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P90503382
■TOC研修の詳細については、以下のブログにてご覧いただけます。
http://spken.cocolog-nifty.com/genkou/2005/07/toc_a87a.html
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満員御礼【10月17日平日開催1DAY】「業務フロー改善」から「利益」を倍増させる為のセミナー【大阪TOC研修】

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この研修の募集は締め切りました。ありがとうございました。

~TOC制約条件の理論セミナー~

■セミナー内容 ※研修の概要はこちらをご覧ください

◆セミナーの様子はこちら
このセミナーは、エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール」の TOC(制約理論)をワークショップ(ゲーム)形式で学び体得します。

◆経営者が必要な数字がすぐわかる戦略MQ会計初歩の講座から入ります。
◆7名1組で資材投入~各種製造工程~商品出荷までの製造ラインを作っていただきます。
◆参加者それぞれが、1製造工程を担当し、協力し合って工場を運営していただきます。
◆条件を変えた4パターンのシミュレーションゲームをおこなっていただきます。
①小さい駆け出しの会社
②設備投資で売上アップしたが不良在庫大量発生、現金激減の会社
③不良在庫解消、現金増加のために対策した会社
④さらに儲かるように工夫した会社

シミュレーションゲームを通して、
下記のような問題解決に全員のベクトルを合わせ、
①どうすれば加速度を増して利益を創出できるか?
②難題だった納期遅れを無くすことができるか?、
③生産速度や営業活動がスムースになるか?
④更にそれらを武器とした企業の付加価値向上と競合他社との差別化をどうすればよいか?
これらに対しての問題解決を図ります。

◆リアルにおいての業務効率を悪化させている原因である、
制約資源を発掘すべく、参加者で力を合わせて、
リアルな業務フロー図を作成し、
客観的に問題の発見と解決策を話し合います。

これが重要!!!!

■この講座が効くのはこんな方です。
・儲かってないのにいつも時間がないと感じる方
・売上減、キャッシュ減で緊急対策を要する方
・在庫、倉庫がどんどん増えて、儲かっていると全然感じられない方
・いつも計画や納期が遅れるのが当たり前の方
・長期間の滞留在庫を見て見ぬふりをしている方

■こんな効果があります。
・何故か時間が増えて残業がなくなり社員の気持ちに余裕が出ます。
・品切れが不安な営業と、在庫増が不安な経理の両者が喜びます。
・在庫で眠るお金が減り、目に見えてキャッシュが増えます。
・在庫は減っているのに売れる商品が増えます。
・スケジュールと気持ちに余裕が出ます。

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【日時】 2014年10月17日(金) 10時00分〜18時00分

【講師】 TAGAIWORKS 代表 原 太雅

https://www.tagai.jp/

【定員】7名

【参加費用】 8640円 (税込、費交通費別、懇親会等飲食費別 教材費・昼食含む)
※お振込みの確認をもってお席の確保とさせていただきます。
※14日前~7日前までのキャンセル料金は受講料の50%を頂きます。
※ 7日前~前日までのキャンセル料金は受講料の75%を頂きます。
※開催前日~当日までのキャンセル料金は受講料の100%を頂きます

【お振込先】 楽天銀行
(普通)3549606 ロック支店
名義  ハラ タイガ

【持 ち 物 】 1.筆記用具(鉛筆、消しゴム、赤ボールペンも) 2.電卓 3.パソコン(あれば、なお良い)

【服装 】 ラフな格好で起こし下さい。ネクタイ禁止!

【会 場】  BCon 船場ビルディング216号
〒541-0047 大阪市中央区淡路町2丁目5番8号216号

http://www.e-cosmetics.co.jp/momoi/access/

【アクセス】 地下鉄堺筋線北浜駅 徒歩7分
地下鉄堺筋線堺筋本町駅 徒歩8分

■TOCとは?
TOC(Theory Of Constrains)とは、エリヤフ・ゴールドラット博士(イスラエルの物理学者)が提唱した生産管理手法の理論の一種です。
日本語では「制約条件の理論」と呼ばれています。
生産工程の制約条件=ボトルネックとなっている個所を集中して改善するとともに、ボトルネックの生産能力に全体の生産ペースを合わせことで
ムリ、ムダなく、大きな投資をせずとも、著しい成果を得ることができます。
※1984年に発表された小説のような文体の解説書、エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール」の刊行によって普及しました。

製造業の企業をモデルにされた研修ですが、
業種を問わずに応用がききます。
複雑な業務、一見解決が不可能に思われた現場の問題をいくつも解決した事例のあるセミナーです。

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詳細スケジュールです!
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2014年10月17日(金)

■セミナースケジュール
08:45:集合
9:00:戦略MQ会計講義
10:00:TOCゲ―ム(1)決算(DC+FC) TOCゲ―ム(2)決算
12:00:昼食(お弁当) 自己紹介
13:00:TOCゲ―ム(3)決算
14:00:講義「DBR理論の基礎」
15:00:TOCゲ―ム(4)決算
16:00:講義「応用理論と事例」
17:00:業務フロー作成
18:00:感想文 終了

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参加申し込みは

お名前
ふり仮名
会社名
お電話番号
メールアドレス

を明記の上
下記お問い合わせ先もしくは当ホームページお問い合わせ
よりお申し込みください。

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お問い合わせ
原 太雅
info@tagai.jp
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【2日間】実践経営塾TOC研修を振り返って 2014年6月10日11日

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昨日、本日は、株式会社武蔵野様の、実践経営塾でのTOC研修のお手伝いでした。
今回は経営者様が、21名ほど参加され、3卓での開催になりました。

エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール」の TOC(制約理論)をワークショップ(ゲーム)形式で学び体得します。
7名1組で資材投入~各種製造工程~商品出荷までの製造ラインを作っていただきます。
参加者それぞれが、1製造工程を担当し、協力し合って工場を運営していただきます。

条件を変えた4パターンのシミュレーションをおこなっていただきます。

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今回は、2014年1月21日~23日 伊勢にてTOCシニア研修でお世話になった社長様が3名いらっしゃったり、
以前の経営塾のMG研修でご一緒した社長様などが複数名いらっしゃったので、
大変和やかな雰囲気の中、研修が開催されました。
今回は、参加社長様の事例発表が大変興味深く、大きな結果に結びつきそうな予感がビンビン伝わる感じでした。

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先生の講義でG(利益)を上げるためにMQ(粗利)を上げるかF(固定費)を下げるかといったとき、
それぞれの対策がまったく異なると説明がありました。
TOC的に考えると、
Fダウンの場合は、個々の工程がそれぞれFダウンの策を講じて、削減された合計値が、
利益に貢献する。
たとえるならば重量のようなもの。
それに対し、
MQアップについては、各工程が従属性をもって仕事を行っている以上、
すべての工程がチェーンでつながっているので全体で、弱いところを補い合い、
全体として取り組まなければならない。
いわば強度のようなものというお話が大変腹落ちしました。

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引き続き、TOCの活用で、自社やクライアントのお役に立ちたいと思います。

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【2日間】実践経営塾TOC研修を振り返って 2014年4月21日22日

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昨日、本日は、株式会社武蔵野様の、実践幹部塾でのTOC研修でした。
今回は幹部様が、27名ほど参加され、4卓での開催になりました。

初日、7人一組になり、工場を経営します。
条件の異なった工場運営をゲーム形式で行います。
初日は3ゲームおこないました。

ゲーム後は業務フローを作成し、おのおののプレゼンを行っていただきました。

TOCを学び、業務フローを作成し、業務に生かす、これらは、
仕事のたな卸し、
やめることを決める、
業務の視える化、
ボトルネックを特定する、
ボトルネックの活用方法を考える、
評価につなげる、
継続的改善を行う
といった手順が必要です。

まずは、仕事のたな卸しっということで、
付箋をぺたぺた貼っていただきます。

業務フローもいっせいに出揃うと圧巻です!!

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【3月11日/12日】実践経営塾TOC研修を振り返って

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昨日、本日は、某企業様の、実践経営塾でのTOC研修でした。
今回は経営者様が、21名参加され、3卓での開催になりました。
何度かお会いしている社長様と感動の再会もさせていただき、嬉しい研修となりました。

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研修前日、TOCの清水先生と食事をご一緒させていただき、
複品管理(ストラック2)のふか~いお話や、
先生が開発中のOPQRグラフとMQグラフについて、教えていただきました。
大変勉強になりました。

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研修当日、お天気に恵まれて、研修会場から都庁がきれいに見えます。
最高のロケーションでのTOC研修となりました。
研修がスタート!
7人一組になり、工場を経営します。
条件の異なった工場運営をゲーム形式で行います。
ゲーム後は業務フロー作成を行いました。

僭越ながら、過去の取り組み内容の発表をさせていただきました。
様々な業態の企業様が集まっていますので、
それぞれのフローや問題点など、逆に勉強をさせていただいたと思います。

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