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TAGAIWORKSNEWSまとめ

理論と実践の楽習塾bconキックオフイベント

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昨日は、「理論と実践の楽習塾bcon」のキックオフイベントで、グランフロント大阪のナレッジキャピタルへ。
この学習塾は、「自身の課題抽出」と「自社の課題解決」が出来る企業内アントレプレナーの育成を目的に、作られた塾です。

楽しく学べる=楽習
実例、現場重視のワークショップ
現場の人間だからわかる、成功例、失敗例を交えた体感型ワークショップ形式で学んでいただけます。

外部より講師をお招きした、ワークショップも計画しております。
こうご期待!

詳しくはこちら

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世界の水泳レベル向上プロジェクト発進!

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今日現在、プロジェクトの本格化に向けて突っ走っています。
まずはアプリで計測したデータの閲覧場所になる、サイトの土台になる、水泳情報サイトをコツコツと試しに作りこんでいます。

水泳業界の方に少しでも喜んでいただく為に!
がっつりやってます!

アプリとサイトのデータベースの連携が肝ですが、資金との格闘です!
なんとか形にてやるぞい!

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大阪モード学園にて授業

2013_ 6_21_12_ 6(1)昨日は、自身が講師を勤める、大阪モード学園の授業の日でした。
昨日のお題は、
「数値による計画立案方法と効果指標を学ぶ」でした。
数値による計画と、それを検証することの大切さを少しでも学んでいただこうと、
レジュメを作成しました。

アクセスログ解析は、突っ込めばどこまででも行ってしまう、いわば底なし沼のような、落とし穴があります。
判断に必要な情報は、実はそれほど深くない部分にあったりもします。

こうした学生達に教科書通りの講義は通用しません。
要点を明快に、あきさせないように伝える。

これはほんとに難しい。。。

準備で8割決まりますね。
さらに準備に時間をかけて頑張ります!

後半は、パソコン教室で、WEBマーケティングのリサーチを行いました。
自社サイト、競合サイトを項目別に比較し、気づいたこと、改善点を自由に書き出してもらいました。
皆さんの若い発想に脱帽です!

そんなこんなで、WEBマーケティングをあの手この手でお伝えしています!
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IAGベンチャーサポート発表会

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私は今、ニッチなコミュニティーモデルをせっせと作っています。
構想はかなり固まっているものの、
アプリの制作費やデーターベースと連携したプログラムの構築などの資金が足りません。
今まさに申し込みをしようとしているのが、
IAGベンチャーサポート発表会です。

私たちのような小さな個人事業主にもチャンスを与えていただいています。  感動。。。。
駄目もとにはなりますが、チャンスを物にしてみたいと思います。

ニッチなマイクロビジネスの集合体。。。
私にぴったりだ!
個人事業主だから活かせるIT、WEB、SNS、
そしてキャラを活かしたリアルでのつながり!
企業は参入できんわな!
とにかくビジネスモデルの構築を進めて、ニッチビジネスのプラットフォームになりまっせ!!

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フォトブックがつなぐ地域の輪プロジェクト

フォトブックがつなぐ地域の輪プロジェクト

 

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「5年後、10年後、いつまでも大切な方と一緒に開いていただけるフォトブックを作成していきたい」
そんな想いから、フォトアートディレクターの原 麻衣子と共に、
撮影からフォトブック制作までの活動をフォト*ミューチュアリーでは行っております。

そうした活動を通じて出会った方々から、
「自分自身でも撮影をしてみたい」「フォトブック制作をしてみたい」「色んな方と一緒に撮影会をしてみたい」
といった、嬉しいご意見をたくさん頂きました。

これらのご意見を多くの方と一緒に実現していきたく“フォトブックが繋ぐ地域の輪プロジェクト”を立ち上げました。

同じ想いを抱く方と共に、撮影からフォトブッ作成をしていく中で、“作成の楽しさ”と共に“人と人とが繋がっていく喜び”を感じて頂ければと思います。
そして皆さまが作成されたフォトブックによる“フォトブックの合同個展”を、一緒に目指していきたいと思います。

フォトミューチュアリー

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今、製造業の業界に何が起こっているのかを理解する

■今製造業の業界に何が起こっているのかを理解する。

★社会構造の変化への対応が難しい

現代社会を表す言葉として、
成熟社会、グローバル社会に加えインターネット・SNS社会と言った言葉があります。
これらの言葉が表す特長をまとめると、市場は大量の商品であふれかえっているにもかかわらず、
激しい価格競争におちいり、国内市場はシュリンクし続け、海外をも視野に入れたビジネスモデル構築が急がれている。
その競争激化の要因のひとつでもあるインターネットの活用が当たり前の時代。
それらに柔軟に対応できる人材が求められている。と考えられます。

★伝統的な商法に加え新しい商法

製造業にとって従来の川上から川下といった安定した商習慣はもはや崩れ去っています。
伝統的な商法に加えて新たな商法への取り組みを怠っている企業はますます淘汰されてしまいます。
こちらもインターネットの普及によって、消費者への直販チャネルの構築が可能になったこと、
新規参入の障壁が下がってしまったことなどが要因で、商品、サービス、商法そのものの差別化が急務です。
OEM一辺倒のモノ造りだけではこれからの時代を生き残れないのです。

★プロモーション力

ではどのようにして生き残っていくのか?
自ら道を切り開くほかありません。
モノ造りという最大のリソースを生かすのです。
脱OEM化に必要な要素はマーケティングに裏付けられた消費者目線でのモノ造りと
それを販売するためのプレゼンテーション能力といえます。
良いモノ造りをしているからこそ、今一度消費者目線での打ち出しを学ばなければいけません。

 

■環境の変化に対応できていない根本原因を理解する。

大きくは方針制約や習慣、惰性が企業の成長を阻害していることがほとんどです。
つまりは、人間の思考そのものに問題があるのです。
常に問題意識をもし、問題発見、問題解決を図れる人材の教育が急務なのです。

 

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