TAGAIWORKSNEWSまとめ

フォトブックがつなぐ地域の輪プロジェクト

フォトブックがつなぐ地域の輪プロジェクト

 

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「5年後、10年後、いつまでも大切な方と一緒に開いていただけるフォトブックを作成していきたい」
そんな想いから、フォトアートディレクターの原 麻衣子と共に、
撮影からフォトブック制作までの活動をフォト*ミューチュアリーでは行っております。

そうした活動を通じて出会った方々から、
「自分自身でも撮影をしてみたい」「フォトブック制作をしてみたい」「色んな方と一緒に撮影会をしてみたい」
といった、嬉しいご意見をたくさん頂きました。

これらのご意見を多くの方と一緒に実現していきたく“フォトブックが繋ぐ地域の輪プロジェクト”を立ち上げました。

同じ想いを抱く方と共に、撮影からフォトブッ作成をしていく中で、“作成の楽しさ”と共に“人と人とが繋がっていく喜び”を感じて頂ければと思います。
そして皆さまが作成されたフォトブックによる“フォトブックの合同個展”を、一緒に目指していきたいと思います。

フォトミューチュアリー

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今、製造業の業界に何が起こっているのかを理解する

■今製造業の業界に何が起こっているのかを理解する。

★社会構造の変化への対応が難しい

現代社会を表す言葉として、
成熟社会、グローバル社会に加えインターネット・SNS社会と言った言葉があります。
これらの言葉が表す特長をまとめると、市場は大量の商品であふれかえっているにもかかわらず、
激しい価格競争におちいり、国内市場はシュリンクし続け、海外をも視野に入れたビジネスモデル構築が急がれている。
その競争激化の要因のひとつでもあるインターネットの活用が当たり前の時代。
それらに柔軟に対応できる人材が求められている。と考えられます。

★伝統的な商法に加え新しい商法

製造業にとって従来の川上から川下といった安定した商習慣はもはや崩れ去っています。
伝統的な商法に加えて新たな商法への取り組みを怠っている企業はますます淘汰されてしまいます。
こちらもインターネットの普及によって、消費者への直販チャネルの構築が可能になったこと、
新規参入の障壁が下がってしまったことなどが要因で、商品、サービス、商法そのものの差別化が急務です。
OEM一辺倒のモノ造りだけではこれからの時代を生き残れないのです。

★プロモーション力

ではどのようにして生き残っていくのか?
自ら道を切り開くほかありません。
モノ造りという最大のリソースを生かすのです。
脱OEM化に必要な要素はマーケティングに裏付けられた消費者目線でのモノ造りと
それを販売するためのプレゼンテーション能力といえます。
良いモノ造りをしているからこそ、今一度消費者目線での打ち出しを学ばなければいけません。

 

■環境の変化に対応できていない根本原因を理解する。

大きくは方針制約や習慣、惰性が企業の成長を阻害していることがほとんどです。
つまりは、人間の思考そのものに問題があるのです。
常に問題意識をもし、問題発見、問題解決を図れる人材の教育が急務なのです。

 

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楽習塾~理論と実践の実学塾~

塾

楽習塾・Bcon 概要

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取り組みが、2013年7月16日の繊研新聞に取り上げられました。

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~理論と実践の実学塾~

実践を通して理論を究め理論を貫いて実践に生きよう!
「自身の課題抽出」と「自社の課題解決」が出来る企業内アントレプレナーの育成

■楽習塾・Bconの目的

製造業の方々を対象とし、「自身の課題抽出」と「自社の課題解決」が出来る「企業内アントレプレナーの育成」を行うこと目的とした大人の塾です。
大きな社会変革の中で、企業や個人が生き残るためには、生き残れる人財、企業の業績アップに貢献する人財、主体的な対策(行動)ができる人財への人財教育をするしかありません。

各方面のプロによって、こうした人材育成を効率よく確実に行い、企業の業績アップに最短距離で貢献するために立ち上がりました。
楽習塾・Bconは、人財が現場で活きるために、人財の育成・商法の確立・マーケティングの切り口から理論を学び実践を行う実学塾です。

 

■対象となる方

企業内起業家、事業継承予定者、事業革新を計画している小規模事業主、
小規模型起業を目指している個人及び学生の方々を対象に、

人財の育成、商法の確立、マーケティングを理論と実践で学ぶ実学塾です。

 

■等身大のテーマの講義と理論と応用・実践の実学

第一ステージ 担当講師:塾頭=窪添道朗

①オリエンテーリング

楽習塾・Bconの目的の紹介と塾生との目的の共有のために!

②基調講義

◇ファッションビジネスの現状と今後

◇「企業内アントレプレナー」のすすめ

③グループ懇談、個別面談と相談

自社と自身の強みと弱みを再発見し、次代へのコンセプトを再発見しよう!

 

第二ステージ  選任講師=田中 良一、原 太雅、前田 雄一、大八木 嘉人、奥田 英二、藤井 ・てるゆき

ワークショップ

①課題抽出/課題解決型人財の育成

②WEB×リアルの新しい商法の確立

③マーケティングを駆使した物造り

 

ネクストステージ実践指導 担当講師:スタッフによるタスクフォース構築

実践指導テーマ

①専門分野別、社内セミナー

②専門分野別、実務対応

③専門分野別、コンサルティング

 

■詳細

•開催日時=不定期 午後6時30分~8時00分
•開催場所=船場ビルディング Bcon (TAGAIWORKS事務所)→アクセスマップ
•募集人数=5名~20名*ステージにより異なる。
•受講料=第一ステージ*基調講義=無料・第二ステージ*選択制=1回@2500円・ネクストステージ*選択制=別途お見積もり
•事務局=Bcon塾
•参加申しこみ

MAIL:「会社名」「氏名」「役職」「会社住所」「電話番号」「メールアドレス」を明記の上impannatore@smile.ocn.ne.jpまで参加ご希望の旨を送信してください。
FB:フェースブックでの参加申し込みはこちら

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私達がお待ちしております!

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変化について

ダイエットでも仕事でも、
なんでも変えようとして努力をする。
とりあえず、3ヶ月で何かが変わる。

見事なもんで、3ヶ月経って何にもないということは、がんばれていないし、
がんばれているとたった3ヶ月でも環境に変化が出始める。

その3ヶ月×4回が1年。年に4回のチャンスととらえられるとすると、
意外とチャンスは少ない。

毎日の積み重ねではなく、目標からの逆算で日々を過ごしたいものです。

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「小商い繁盛の6つのレシピ」

「経験から培ったもの」

タガイワークスは、2008年より個人事業主として活動しています。

548722_420248148022883_947592913_n自身が、小商い事業者として約10年近く活動を行っていく中で、
おかげさまで大手企業から中小企業、行政や学生さんまで、
幅広く、たくさんの方々とお仕事をさせてもらってきました。

起業時は、「えいや~!」で計画性もなく、若さと勢いだけでした。
とにかくホームページを作り、営業して、身を粉にするような価格で仕事を取っていたことを思い出します。
当時の思い出といえば、やっとの思いでお客様とのアポを取ったのに、
アポ先へ行くための電車賃がなかったことがありました。(笑)

とにかくがむしゃらにやみくもに最初の3年間は突っ走りました。
今では大阪市中央区で事務所を構え、
小規模ながらも事業を継続することが出来ています。

約10年必死で勉強と経験を積んできました。
人脈も増え、様々な助言をしてくれる仲間にも恵まれました。
事業計画も作り、中長期計画も立てました。
順風満帆に事業主生活を送っているにもかかわらず、
なんとなく言いようのない引っ掛かりを感じるようになりました。

引っ掛かりが何なのか自分に問うてみました。
様々な考えや想いが入り乱れ、頭がぐちゃぐちゃになりました。
「このままでいいのか?」
「俺は何のために仕事をしているのか」
「誰に喜んでもらいたいのか」
などなど、頭を巡ります。

結局のところ、
仕事に対する「ミッション」や「自身がどういった人生を歩みたいか」が抜け落ちていたのです。

そこから長い時間をかけてミッション、ビジョン作りをしてきました。
コツコツと1年ぐらいかけて作成しました。
自分のルーツを探り、これから先を見つめ、今何をしたいのかを導き出します。
少しずつビジョン、ミッションが見えてくるにつれて、
心の引っ掛かりがなくなってきました。

そこで気づいたこと。
小規模事業主こそ、明確なビジョンやミッションが必要である。
明確なビジョンやミッションがあって初めて共感を生む。
共感した顧客が集まればそれはコミュニティーとなる。

「ずれを意識しだした」

10678869_752414104806284_2657124145769963375_nずいぶんと自身のビジョンやミッションが固まってきた頃、
引っ掛かりのもう一つの原因が見えてきました。
自分の仕事が、短絡的にお客様の売上を伸ばす事だけにフォーカスしているのではないか?
と思えるようになってきました。
資本主義経済なんだから当たり前でしょ!って言われます。
それほんとかな~って。

これまでの日本とこれからの日本って大きく異なると思うのです。
その大きな変化のちょうど中間に今位置していると思うのです。

これから先、日本社会が抱える問題は様々です。
2100年の総人口は5000万人を割るといわれています。
2060年には日本の空き家率は50%を超えるといわれています。
2025年には日本人の中位年齢は50歳越えといわれています。

データだけを見て、資本主義の考え方にのっとって考えると、
日本は市場としては魅力を失う一方と考えられます。
だから海外に目を向けようよ!インバウンドだよ諸君って言われればいわれるほど
ますますほんとかな~って?
私たちはもともと生活者であり消費者です。

いくらWEBやITが発達しても、
お気軽に、では海外に行ってきま~す。とはいかないものです。
いくら目先のデータで人口が減るってわかっていても、高齢化するってわかっていても、
社会的な問題の解決と事業と生活を切り離しては考えられません。

取り巻く環境が目まぐるしく変化している状況、
しかも圧倒的にネガティブな情報が多い中で、
拡大成長だけが、幸せに心豊かに人生を過ごす手段なのか?
家族と幸せに生きるために、
規模を大きくして従業員をたくさん雇って毎年昨年対比を上げることが直結するのか?
そんなことないんじゃないか!と思いました。

経済が縮小するなら、昔に戻ればいいじゃないか?
価値観を共有できる消費者と事業主が循環する。
そんな仲間が集まった町を作ればいいじゃないか?
自社のこだわりやサービスに共感してくれる生活者がお互いに価値を交換することで成り立つ
循環型経済は目指せないのだろうかと考えるようになってきました。

「本当にやりたいこと」

1380640_579799122067784_632543455_n消費者でもあり事業者でもあるクライアントが、
顧客としっかり共感しあって、継続的に事業を行っていき、
それがみんなのHAPPYに繋がるコミュニティーを形成する。
その為のお手伝いをしたい。そう強く思うようになりました。

私が提供するメニューは、全て今現在私が継続して行っているリアルメニューです。
失敗もたくさんしてきました。効果も出してきました。
そこで培ったもの。
「小商い=共感コミュニティー作り」
自らも地域コミュニティーの消費者であり生活者であるという視点から、
地域コミュニティーに積極的に参画するだけではなく、
自らが価値観を共有するためのコミュニティーを構築すべきだと考えています。

今回、ホームページを3年ぶりにリニューアルするにあたって、
夢や思いをもって小商いを始めようとしている、もしくは初めて間もない方へ向けて、
「小商い繁盛の6つのレシピ」として具体的な策をお伝えしていくことにしました。

加えて私が参画しているプロジェクトをリアルタイムで紹介していくことで、
「小商い=共感コミュニティー作り」
が正しいということを証明し続けていこうと考えています。
私は実験的にいくつかのコミュニティーモデルを作っています。
それぞれ、タイプの異なったコミュニティーです。

それぞれの取り組みが少しでも「心の豊かな生活」に貢献できれば幸いです。

TAGAIWORKS 代表 原 太雅

2016年5月3日

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TOC研修 大阪(関西)開催 概要 

■TOCとは?

TOC(Theory Of Constrains)とは、エリヤフ・ゴールドラット博士(イスラエルの物理学者)が提唱した生産管理手法の理論の一種です。
日本語では「制約条件の理論」と呼ばれています。
生産工程の制約条件=ボトルネックとなっている個所を集中して改善するとともに、ボトルネックの生産能力に全体の生産ペースを合わせことで
ムリ、ムダなく、大きな投資をせずとも、著しい成果を得ることができます。

※1984年に発表された小説のような文体の解説書、エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール」の刊行によって普及しました。

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■セミナー内容

このセミナーは、エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール」の TOC(制約理論)をワークショップ(ゲーム)形式で学び体得します。

6名1組で資材投入~各種製造工程~商品出荷までの製造ラインを作っていただきます。

参加者それぞれが、1製造工程を担当し、協力し合って工場を運営していただきます。

条件を変えた4パターンのシミュレーションをおこなっていただきます。

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シミュレーションを通して、下記のような問題解決に全員のベクトルを合わせ、

①どうすれば加速度を増して利益を創出できるか?

②難題だった納期遅れを無くすことができるか?、

③生産速度や営業活動がスムースになるか?

④更にそれらを武器とした企業の付加価値向上と競合他社との差別化をどうすればよいか?

リアルにおいての業務効率を悪化させている原因である、制約資源を発掘すべく、
参加者で力を合わせて、リアルな業務フロー図を作成し、
客観的に問題の発見と解決策を話し合います。

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■この講座が効くのはこんな方です。

・儲かってないのにいつも時間がないと感じる方

・売上減、キャッシュ減で緊急対策を要する方

・在庫、倉庫がどんどん増えてるけど  儲かっていると全然感じられない方

・いつも計画が遅れるのが当たり前の方

・長期間の滞留在庫を見て見ぬふりをしている方

■こんな効果があります。

・何故か時間が増えて残業がなくなり社員の気持ちに余裕が出ます。

・品切れが不安な営業と、在庫増が不安な経理の両者が喜びます。

・在庫で眠るお金が減り、目に見えてキャッシュが増えます。

・在庫は減っているのに売れる商品が増えます。

・スケジュールと気持ちに余裕が出ます。

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■業務フロー改善|大阪船場【せんば】(TOC)研修スケジュール

初日 TIME 二日目
  9:00  
集合・戦略MQ会計講義 10:00 集合前日の振りかえり
TOCゲ―ム(1)決算(DC+FC)TOCゲ―ム(2)決算 11:00 TOCゲ―ム(5)説明TOCゲ―ム(5)決算
昼食(自己紹介) 12:00 昼食
TOCゲ―ム(3)決算 13:00 午前の続き
講義「DBR理論の基礎」 14:00 業務フロー作成
TOCゲ―ム(4)決算 15:00 業務フロー作成
講義「応用理論と事例」 16:00 業務フロー発表
成功企業の事例研究 17:00 感想文・解散
  18:00  
交流会 19:00  
  20:00  

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