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RECIPE2 共感アピール名刺

RECIPE2 共感アピール名刺

「名刺を作り変える事10回以上」

私は起業してから実に10回以上も名刺を変更してきました。
私が独立して間もないころとにかく名刺が必要ってことで、
家庭用のプリンターで名刺を刷っていました。
名刺用の用紙を買ってきてミシン目にそってちぎると名刺が簡単に出来るというやつです。
そしてとにかく異業種交流会だの勉強会だのに行っては名刺を配りまくっていました。
そこで得られた反応はゼロでした。
1でも2でもありませんゼロでした。
何枚まいたでしょうか?大きな交流会だと1回で100枚は名刺交換します。
全てパーでしたね。
少し学習しました。
「ミシン目がついているとなめられる」ということがわかりました。
そこで自身でデザインしたものを印刷屋さんに出すことにしました。
デザインはデザイン会社っぽくオシャレなものにしました。
次の反応は「オシャレですね!」といわれるようになり、
自身でデザインしたこともあって嬉しかったです。。。
ただそれだけ。
相変わらず仕事に結びつきません。
そこから名刺デザインの長い旅が始まりました。
あーでもない、こーでもないといいながらデザインをころころ変えていました。

「人の名刺は名刺の鏡」

ある時にふと気が付きました。
さんざん名刺交換をしているわけですから、手元に様々な業種の様々なデザインの名刺が集まります。
その名刺を順番に眺めていました。
まず80%の名刺は顔もなにも思い出せません。(笑)
さらに何屋さんかよくわかりません。(笑)
のこりの18%は顔写真が入っていたり、お仕事内容が書いてありましたが、
特に何も感じませんしあとから見直すこともありません。
最後の2%は、読み込みます。連絡を取りたくなります。ホームページを見たくなります。
しかもその方のお顔が浮かんできました。
この差はいったいなんだ?と何度も見比べてみました。
するとヒントが隠されていました。

「名刺は名札(なふだ)ではない」

印象に残らない名刺の特徴として、
必要最低限の情報しか乗っていないということがわかりました。
デザインがシンプルでもオシャレでも、字が大きくても小さくても
情報がない。
これでは名札(なふだ)と変わりません。
小学校の名札(なふだ)は学校名と住所と名前が書いてありました。
これと同じ。そりゃーその人にインパクトがない限り思い出せません。

名刺は名札(なふだ)ではありません。
立派な営業ツールであるということを忘れてはいけません。
ある時はCMになり、ある時は名簿になり、ある時は語る。
小商い事業者にとってはなくてはならないツールなのです。
小商いの始まりは出会いです。出会いから共感を得てファンになってもらう。
このプロセスは絶対の原理原則です。
であるにもかかわらず最初の出会いに力を注いでいない方が多く見受けられます。
出会いを強固にする。印象づけることこそ小商いには重要なのです。

「5.5センチ×9.1センチの戦場」

名刺は約5.5センチ×9.1センチの小さなスペースです。
このスペースにどれだけ重要な情報を配置できるかの勝負です。
長年の名刺研究の末、これだけは絶対に乗せておけ!っていう項目が
浮かんできました。

全ての目的はアピールすること、覚えてもらう事、捨てられない事
人間そのものに興味を持ってもらい、関係を続けていくことにあります。

■肩書き・自分の名前を入れる
■何屋さんかきちんと書く
■サービス内容を書く
■長所・強みを表したキャッチコピーを入れる
■営業時間や定休日、対応エリアを明確に書く
■連絡先を明記 電話・FAX・メール・ホームページ、SNSの情報など
■何屋さんかわかる仕事中の写真を入れる
■自己紹介文をいれる
■簡単なプロフィールを入れる
■趣味やプライベートの情報(写真)を入れる

これだけ詰め込めば大丈夫。
もちろん両面。時には見開きで。

私の名刺はこんな感じです。
全ての要素が入っています。

 


この名刺にしてから、変わったこと
■名刺交換の時点での会話が増える!
■仕事内容についてのお話しが増える!
■なにより案件が増える!
■印象に残る
名刺のマイナーチェンジでも気が付いてもらえる
印象に残っている証拠ですね。

出会いを強固なものにする、共感アピール名刺じっくりお作りします。
でも、誰でもきがるにお受けできません(笑)
この名刺作るのが大変なのです。それなりの覚悟をもって、
さらに私の想いに共感した人だけお作りさせて頂きます。

名刺制作について、、、

わがままですが、、、、
誰でもなんでも名刺をお作りしていません。
お客様の事を真剣に理解して、
思いを確認してからしかお作りをしていません。

大変お手数ですが、
下記の個別相談会に参加していただいた方のみ名刺を作成させて頂いております。

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「小商い繁盛の共感ミッションを完成させる個別相談会」

◇内容:
小商いのすべての源であるミッション作成の個別相談会を開催しています。
悩みを抱えた小商い事業者様をにお越しいただき、
自身の棚卸や事業の棚卸を行った後、
紙と付箋を使ってミッションの作成までをサポートします。
最後は自身のミッションを明文化するところまでを目指します。
ミッション作成にご興味のある方は是非一度ご依頼くださいませ。
自身の方向性や価値観が整理されますよ。

◇対象:小商い事業者様、独立を目指す方、起業して間もない方

◇場所:弊社事務所
〒541-0047
大阪市中央区淡路町2-5-8船場ビルディング216号

◇日時:平日10時~17時(約6時間)不定期開催

◇料金:1回¥30,000円 ※1回でミッションが完成するとは限りません。

◇講師:TAGAIWORKS代表 原 太雅

まずはメールをください!
ご相談承ります!

お問い合わせはこちらから

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この個別相談会でミッションを作成してもらいます。
ここでお客様の本気度や情熱を十分にくみ取ってから名刺を作成をさせて頂きます。

だって名刺作りもホームページ作りも、
ミッションや思いを伝えるためのツールですから!
ここがしっかりしていないとなんの効果もありませんから!

そしてそしていよいよ名刺作成です!(笑)

「共感アピール名刺作成」

◇内容:
作成したミッションをもとに作成します。
お客様の現場へ赴き、1日かけて取材や現場見学をします。
その際に、御社の強みやアピールポイントを抽出します。
写真や動画も撮影させて頂き、名刺に入れるべき素材を収集します。
早速持ち帰りデザインを作成します。
案は入魂の1案しか作成しません。
その代り、全てのノウハウを注入しています。
修正も1度しか受け付けません。
経験上何度でも修正ができる状態だと、
内容と真剣に向き合ってもらいえないのです。
1度しか変更できないと思うと真剣に見ますよね(笑)

◇対象:小商い事業者様、独立を目指す方、起業して間もない方

◇料金:取材・企画・原稿料 70.000円
現物400枚込み
版下データを差し上げます。
2次使用権もお渡しします。

お問い合わせはこちらから

 

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