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【2017年2月11日12日】 関西大阪せんば【船場】2DAY TOC研修を振り返って

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【2017年2月11日12日】 関西大阪せんば【船場】2DAY TOC研修を振り返って

【2017年2月11日12日】 関西大阪せんば【船場】2DAY TOC研修を開催しました。
今回は、業種も業態もばらばらで、立場もばらばらの方々、5名様のご参加を頂きました。

TOC研修はイスラエルの物理学者エリヤフゴールドラットはかせが作られた、「制約条件の理論」というもの。
ベストセラーにもなったザ・ゴールという本に書かれている理論です。

ボトルネックという利益を阻害している要因を理解し、リアルの現場のボトルネックを探しだし、対応することで、
会社の利益を最大化します。

研修自体は6人1組で6工程の工場を作ります。
パターンの異なる経営を5種類行います。
そのゲームの中でボトルネックの概念を理解し、TOCの理論を駆使して改善策を身に着けていきます。
今回の参加者様は感が鋭く、各ゲームでの理解度が非常に高かったと思います。

ゲーム後は紙と付箋をつかって、
リアルの現場の業務フロー表を作成していただきます。
この業務フロー表をまじまじと見つめ、
利益を阻害している要因=ボトルネックを探し出します。
「ボトルネックを解消すると利益は増えますか?」と質問をさせて頂いております。
対外ボトルネックをきちんと特定できている場合は、即答できるのです。
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ボトルネックを見つけたところで、それぞれの業務フローを発表していただきます。
そこで皆で改善策を模索します。
様々な業種や立場の方がいるからこそ、業界の習慣にとらわれることなく、会社の思い込みに流されることなく、
具体的な解決策が出ることがあるのです。

ここまでで1日目終了。
後は懇親会で学んだことを共有します。
2次会までガッツリ楽しんで解散となりました。

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2日目は、
ボトルネックを特定してから、
ボトルネックがあることで起こる「好ましくない状態」を
思いつく限り書いてもらいます。
そして関連性や因果関係を考慮してグルーピングを行います。
そしてその好ましくない状態を全て好ましい状態に変換してさらに書いていただきます。
現状と目標が明確になればOK

後はその「差」を埋めるために行う事を列挙し、いつやるか?だれがやるか?など
具体化して持ち帰ってもらいます。

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後は現場でやるだけです!
効果を期待しています!

過去のTOC研修レポートはこちらから

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